活動紹介

電力総連女性委員会との意見交換を実施

【作成日:2014年07月07日】

 平成26年7月12日(金)電力総連女性委員会と九州電力総連女性委員会との意見交換会を開催しました。
 開催にあたり、電力総連の今中組織局長があいさつに立ち、「全国の中でも男女共同参画への意識が高く、様々な活動に取り組まれている九州電力総連との意見交換を通し、参考となる取り組みについては構成総連への展開も含め、活動の前進に向けた有意義な対話をさせて頂きたい」と挨拶をいただきました。
 意見交換会では、九州電力総連がこれまで実施してきた「男女平等参画推進委員会」・「春季生活闘争での統一要求行動」や「単組職場訪問」など独自の取り組みについて、九州電力総連の堂原事務局長他より紹介を行い、その活動に対する意見・質問を受けました。全国の委員からは「単組職場訪問」に対する関心が高く、その成果について問われると、九州の委員から「女性の目線で見えてくる職場環境への改善点がある。また第三者だからこそ伝えやすい面もある。」と単組の女性組合員との懇談を通じて確認した活動の成果について答えました。
 その後、連合47地方連合会の中で唯一の女性事務局長である連合宮崎:中川事務局長をお招きし「魅力ある労働組合であるため」という題目で講演を頂きました。中川事務局長からはこれまでの経験を踏まえ、「物事を決定する場に女性が参画していくことが必要である。そして、労組関係者だから気づくことのできる、働く仲間の声にしっかり反応できるようアンテナを高く持ち、解決にあたっていただきたい」とのメッセージを頂きました。
 今後も、電力総連と情報の共有を図りながら「単組・県電力総連と連携した女性委員会の充実」に向け、積極的に取り組んでいきますので、みなさんのご協力をお願いします。

  • 意見交換会
  • 九州電力総連からの活動紹介
  • ご講演いただいた         連合宮崎「中川事務局長」