活動紹介

私たちの考え

電気を届ける現場から
 
電気をつくり、送り届ける
 電気というエネルギーをつくり、送り届けるため、揺るがぬ使命感を持って仕事にあたる人たちがいます。未曾有の危機に遭遇しても、思わぬ事態に見舞われても、地域のため、お客さまのため、ひたむきに課題に挑み、克服する努力をおしみません。
 
電力システム改革とは?
 2011年3月の東日本大震災とその後の電力ひっ迫、福島第一原子力発電所事故等をきっかけに、日本の電気事業のあり方を見直す「電力システム改革」の論議がスタートし、2013年には、電力システム改革の方針や具体的スケジュールが決定されました。
 今後、日本の電気事業は大きく変化していくこととなりますが、産業や私たちの暮らしへの影響等を考えると、その内容をしっかりと見極める必要があります。
 
電力システム改革について私たちはこう考えます。
 東日本大震災と福島第一原子力発電所事故以降、わが国のエネルギー政策は大きく揺れ動き、電気事業のあり方についても様々な議論が加速されてきました。今後、すすめられようとしている電力システム改革が、真に中長期的な国益・国民利益にかなうものとなるのかどうか、その成否を左右する重要課題が依然として積み残されていることを忘れてはなりません。

2017年度 九州電力総連 活動方針

第51回 九州電力総連定時大会
平成29年6月23日(金)
スローガン
「“みらい”を切り拓く 今こそ!アクション総連!」

 東日本大震災以降、電力関連産業を取り巻く情勢は一変しており、組合員全員が一致団結し行動することで今後の情勢変化へ対応していかなければなりません。そして、加盟単組全てを電力システム改革に勝ち残れる職場に発展させることで、組合員の安心と雇用を確保し働き甲斐と活力ある職場づくりをめざします。

九州電力総連 活動方針の骨子

I

活力ある組織づくりと求心力の向上をめざして

  1. 対話活動を通じた組織連携と単組支援の強化に取り組みます
  2. 組織の拡大に取り組みます
  3. ふれあい活動の充実に取り組みます
  4. 活力ある女性活動を展開します
  5. 活力ある青年活動を展開します
  6. 効率・効果的な教育活動を展開します
  7. 情報の共有化に努めます
  8. 地域・ボランティア活動を広げます
  9. 連合・友誼団体との連携強化を図ります
II

安全で安心して働ける職場・社会づくりをめざして

  1. 全てに優先する安全衛生活動の充実に取り組みます
  2. 協力企業を含めたグループ経営の強化に取り組みます
  3. 産業政策の理解活動強化に努めます
  4. 健全な労使関係の発展に努めます
  5. 真の男女平等参画社会をめざします
III

雇用と生活の安定をめざして

  1. 雇用の安定・確保に取り組みます
  2. 春季生活闘争を推進し、総合生活の改善に取り組みます
  3. 年間総実労働時間の縮減と労働時間管理の徹底に取り組みます
  4. 福祉活動の充実・強化に努めます
IV

働く者・生活者重視の政治の実現をめざして

  1. 政策制度実現への取り組みを強化します
  2. 各級議員との連携を強化します
  3. 政治活動委員会の充実と強化を図ります
  4. 各種選挙の勝利をめざします