活動紹介

連合本部 伊丹局長と組織拡大を取り組む!

【作成日:2015年03月20日】

九州メンテナンス労働組合 役員との意見交換

九州電力総連は、3月16日(月)、連合本部 総合組織局 伊丹貞男局長をお迎えし九州電力総連管内の組織拡大に向けて意見交換を行いました。当日は、九州電力総連の取り組み状況について報告した後、伊丹局長からは、連合大での取り組み状況を踏まえ、組織拡大にむけて異業種の取り組み方法などについてアドバイスを受けました。その後、2月5日に労働組合を結成し、3月1日に九州電力総連に加盟した九州メンテナンス労働組合を訪問しました。九州メンテナンス労働組合は、現在、有志18名で組合を設立していますが、これから加入を呼びかけていかなければならない対象者は100名以上います。執行部として当面の課題である組織拡大について、伊丹局長からもアドバイスと激励を受けました。その後、社長とも懇談し引き続きの協力を要請しました。
 さらに、九州電力総連として喫緊の組織拡大対象企業である九電ビジネスフロントを訪問し、社長へ組合設立について伊丹局長からも協力を要請いただきました。あわせて、従業員代表とも面会し、組合設立についてスケジュール感を持って取り組もうと後押しをいただきました。 九州電力総連は、九電ビジネスフロントのみなさんに九州電力総連ユニオンに加盟いただいたのち、組合設立に向けてすでに5年以上の取り組みを行ってきています。今回の伊丹局長の訪問を機に、あらためてスピード感を持って組合設立に向けて取り組んでいこうと従業員代表者とも認識を共有させていただきました。