活動紹介

KAKKIN鹿児島 高レベル放射性廃棄物の地層処分事業に関する勉強会に参加する!(鹿児島県総連)

【作成日:2021年01月29日】

 1月18日(月)に、KAKKIN鹿児島主催による「高レベル放射性廃棄物の地層処分事業に関する勉強会」が開催され、鹿児島県電力総連からも黒江会長・梅木副会長・百武事務局長・阪元事務局次長・畑中連合鹿児島副事務局長(派遣役員)・三反園鹿児島市議が出席しました。

 KAKKINは、1961年に、「いかなる国のいかなる理由による核兵器も許さない」とする趣旨に賛同した団体・個人によって結成され、「核兵器廃絶」、「被爆者支援」、「原子力の平和利用の推進」を活動の3本柱とし、諸活動を推進しています。なお、2014年に、これまでの「核禁会議」を「KAKKIN」に略称を変更し、新たな活動が展開されています。
 鹿児島県内では、鹿児島県電力総連、UAゼンセン鹿児島県支部、日産労連、支払基金労組、基幹労連、日本ガス新労組、各労組の組織内議員が加入されています。

 勉強会は、コロナ禍であることを踏まえ、WEB会議システムを活用して行われ、NUMOより、高レベル放射性廃棄物の最終処分に関する概要などについて説明を受け、質疑応答を交わしました。