活動紹介

~ 2012年度 第26回「青年フォーラム」を開催 ~ 

【作成日:2013年03月18日】

青年フォーラム参加者

九州電力総連は、3月9日(土)~10日(日)に、YMCA阿蘇キャンプ場にて各県電力総連より青年20名の参加のもと、①グループディスカッションによる、職場の現状把握と今後のあるべき姿についての意識共有、②キャンプ形式のイベント企画に向けた、アウトドア技術の習得をテーマに「第26回青年フォーラム」を開催しました。

 1日目は、「語ろう!電力関連産業のみんな!」と題して講義とグループディスカッションを行い、その後、アクション①「アウトドアの基礎知識を学ぼう」を実施。パワーポイントによるスタッフの説明で、火のおこし方や飯盒(はんごう)でのご飯の炊き方、ケガをした時の応急処置方法やロープワークについて学びました。その後、学んだ知識をすぐに実践すべく、アクション②「夕食を作ろう」として、ホワイトカレー・サラダ・チーズの燻製等を参加者全員で作りました。

ペットボトルロケット

 2日目は、アウトドアイベントの実践として「ペットボトルロケット」作りに挑戦。500ccのペットボトル2本を使ってロケットを作り、空気の力で飛ばし班ごとに飛距離を競いました。初めはうまく飛ばなかったものの、それぞれの班で知恵を絞り、飛距離を伸ばすためのいろいろなアイデアを出し合い、最後には25mを超える飛距離を記録した班もありました。物作りと競技をグループで協力しながら楽しく実施できるイベントに、参加者一同、大興奮でした。

 閉講式では、冒頭、電力関連産業の仲間の奮闘をまとめた「電力スピリット」を鑑賞し、電力の安全・安定供給を担う一員としての誇りと使命感を再認識しました。その後、九州電力総連青年委員会 梅林主査の閉講の挨拶で2日間の日程を終了しました。