九州電力総連「第59回定時大会」開催
【作成日:2025年06月30日】
九州電力総連は、6月20日(金)10時00分から電気ビル共創館みらいホールにおいて大会構成員約200名参加のもと、「第59回定時大会」を開催しました。また、九州電力総連の女性参画目標比率11.6%に対して、大会における特別代議員を除く女性参画比率は14.5%でした。
大会議長団には、辻代議員(九州電力労働組合)・井川代議員(ニシム電子工業労働組合)を選出し、2024年度の活動経過報告を行い、「2025年度活動方針」「2025~2026年度 役員の選出」など5つの議案について満場一致で確認し、2025年度の活動をスタートしました。
大会冒頭、挨拶に立った蜷川会長は、「九州電力総連の活動の原点は、組合民主主義を前提とした、縦・横の連携・つながりです。引き続き、42加盟組合が一致結束して活動を展開し、現下の大きな変革期の中でも、産別・労働組合としての機能を確りと果たしてくことが何より肝要です。」との思いを述べられました。
2024年度活動の経過報告においては、「今回の春闘について、高水準の結果であったが、単年度で終わらせるのではなく、次年度以降も継続的な賃上げが必要であるため引き続きの支援をお願いしたい」等の質疑がなされました。
議案においては、2025年度活動方針の質疑では、第27回参議院議員通常選挙に向けた質問や今後の九州こだまのあり方についての要望などの発言があり活発な議論がなされました。
議案審議終了後には、今大会をもって退任された九電工労組の蛯原前会長代理をはじめ、12名の功労者紹介を行いました。
その後、浜野よしふみ議員より動画メッセージをいただき、蛯原会長代理による必勝決議の読み上げを行い、「九州はひとつ!」ワンチームとなって、取り組んでいくことを確認しました。
また、大会最後には蜷川会長から2025年度への決意が述べられ、ガンバロー三唱で九州電力総連一致団結の思いをひとつにしました。
大会にて確認いただきました活動方針に基づき、これまで以上に加盟単組・県電力総連の皆さまと連携を深め、活動をより積極的にしていきますので、皆さまの更なるご支援とご協力をお願いします。















