活動紹介

電力安定供給のDNA継承と参議院選挙勝利を!~第38回北九州電力総連定時大会開催~(北九州総連)

【作成日:2019年07月30日】

堂原会長挨拶

北九州電力総連は7月12日(金)九州電力北九州支社2F大ホールにおいて構成員69名(代議員36名、新旧役員23名、ご来賓10名)の出席の下、議長団に、中村代議員(九電ユニオン)、大島代議員(戸畑共同火力労組)を選出し、第38回定時大会を開催した。

 冒頭、堂原会長は、今年度の活動を振り返り2点について思いを述べた。1点目は、電力関連産業を取り巻く情勢にふれ、昨年は北海道東部胆振地震により北海道全域が停電し電力安定供給の重要性があらためて国民に認識された年だった。原因は地震がきっかけではあるが、遠因は原子力発電所が動かせない状況を作っていることである。すみやかにエネルギーセキュリティーや原子力発電の今後のあり方が冷静に話せる環境にしなくてはならない。再生可能エネルギーの普及は重要であるが、電力安定供給体制が確立できていることが大前提である。2点目は、政治活動にふれ、1月の北九州市長選挙や4月の統一地方選挙協力に感謝すると共に、喫緊の課題である第25回参議院議員選挙での浜野よしふみの勝利を電力総連が一丸となって絶対に勝ち取らなければならない。状況はこれまでに無く厳しいが、組合員ひとりひとりが必死に取り組めば勝てないことはない。残りの期間で浜野よしふみへの支援活動を徹底してほしいと述べた。

 その後、北橋健治北九州市長、林九州男九州電力総連会長、遠藤禎幸連合北九州地域協議会事務局長、推薦議員を代表して城井崇衆議院議員、三宅まゆみ北九州市議会議員、常廣直行苅田町議会議員から激励や日頃の支援に対する祝辞をいただいた。

 大会では、女性活動委員会体制構築と展開の考え方、雇用の安定・確保の取り組み方法、総連活動における迅速な要請や情報共有等について質問や意見要望が出された。
 いずれの議案についても、満場一致で可決・承認された。その後、新役員を確認するとともに、今大会をもって退任する篠原執行委員と秋月執行委員のこれまでの活動に大会構成員全員で感謝の意を表し、2019年度の活動をスタートした。

 大会終了後は、小林正夫参議院議員と春田くみこ候補者をお招きし第25回参議院議員選挙 北九州電力総連『必勝総決起集会』を開催した。小林正夫参議院議員から浜野よしふみ参議院議員の当選が厳しい。福岡選挙区 春田くみこ候補ともども皆さんの力で押し上げてほしいと熱烈な激励応援をいただいた。また、春田候補からも熱い決意表明の訴えをいただき、松本会長代理のがんばろう三唱で決起集会を終了した。

  • 来賓挨拶
  • 必勝総決起集会