議員紹介

竹詰ひとし 参議院議員

  • 氏 名 竹詰ひとし (たけづめ ひとし)
    生年月日 1969年2月6日
    出 身 東京電力労働組合
    プロフィール 2003年
    東京電力労働組合 中央特別執行委員/全国電力総連 社会産業政策局 部長
    2005年
    外務省へ出向 在タイ日本国大使館 一等書記官
    2008年
    連合本部/生活福祉局次長・国際局長・経済政策局長を歴任
    2015年
    関東電力総連 事務局長
    東京電力労働組合 副書記長
    2016年
    東京電力労働組合 中央書記長
    2019年
    東京電力労働組合 中央執行委員長
    関東電力総連 会長
    全国電力総連 副会長
    2022年
    参議院選挙初当選
メッセージ
提言01 届ける! ~働く仲間の声を政治へ~
・働く仲間の安心・安全の確保
コロナ禍における雇用・生活を維持しながら、with/afterコロナにふさわしい働き方の見直しを促進し、ワーク・ライフ・バランスの一層の向上を目指します。また、災害時対応も含めた働く仲間の安全衛生の確保や労働環境の改善に取り組みます。
・働きがいのある安心社会の実現
同一労働同一賃金や適正工期の確保をはじめとする公正な取引関係の構築など、弱い立場が不利にならない仕組みをつくっていきます。また、誰もが個性を尊重し合い、互いに支え合うことのできる職場・社会の実現に取り組みます。
 
提言02 変える! ~安心の暮らしを守る政治へ~
・家計を支え、暮らしを守る社会
家計第一の経済政策で私たちの所得を増やし、消費の拡大を起点とする力強い経済成長を実現します。また、コロナ禍への対応も含め、社会における公平な負担と支援を必要とする皆さんへの公平な対応を求めていきます。
・未来を拓き、誰一人取り残されることのない社会
人生100年時代。心豊かで安心できる誰一人取り残されることのない盤石の医療・福祉・社会保障制度を確立します。また、若者世代を支援するとともに、教育・研究などの将来への投資を拡大します。
 
提言03 示す! ~「環境と経済の両立」に向けた現実的な政策を政治へ~
・「S+3E」を基本とした現実的なエネルギー・環境政策の実現
資源に恵まれない日本の「エネルギー安全保障」を確保するため「S+3E」の考えのもと、再エネや原子力・火力等、既存の人材や技術を最大限活用した現実的なエネルギー・環境政策の実現に取り組みます。
・公平かつ実効性ある税制
脱炭素社会の実現に向けた税制をはじめ、二重課税の解消や税の使途など、各分野における税のあり方について、国民生活の負担軽減や産業競争力の強化に資する公平かつ実効性あるものとなるよう取り組みます。