議員紹介

小林正夫 参議院議員

  • 氏 名 小林正夫 (こばやし まさお)
    生年月日 1947年5月11日
    出 身 東京電力労働組合
    政 務 経済産業委員会(委員長)
    災害対策特別委員会(委員)
    党 務 エネルギー環境調査会(副会長)
メッセージ

 2016年7月26日(火)から参議院議員3期目の活動がスタート、任期は2022年7月25日までの6年間。「現場の声が国を動かす」の信念で、生活者、はたらく人の代表として頑張ります。
 国会の審議の7割は今ある法律の改正審議です。改正する発想は「法律を守っているのに何かおかしい」という体験から生まれます。国会は約2,200ある法律を今の時代に合ったものにしていく、また、時代が求める新しいルールを決める話し合いの場です。
 今日までの2期12年の経験を活かし、「政治は生活と直結、生活体験から法律を直す」の政治信条で課題に挑戦します。

【現実を踏まえたエネルギー政策の実現】
 電力の安定供給が国力の源。エネルギー自給率(6%)の改善、原子力発電の再稼働、電力システム改革のフォローアップ(電力小売自由化・送配電分離)に取り組みます。

【安全で働ける労働環境の改善】
 安全がすべてに優先。労働災害を防止するため、啓発活動や長時間労働の解消を目指します。また、雇用対策や要員確保等、安全で安心して働ける環境の実現に取り組みます。

【福島復興への取り組み】
 東日本大震災(2011年3月11日)による福島第一原子力事故。被災者に寄添った福島復興と、福島第一原子力の廃炉を安全に確実に実現することに取り組みます。

【社会保障制度の構築】
 「社会保障の充実は必要だが、保障が一定の水準を超えると人間の活力の喪失をもたらす」(1942年ベヴァリッジ・英)の言葉を大事に、負担と保障のバランスを目指します。

  • 安全朝礼
  • 励ます集い・九州
  • 長崎集会