議員紹介

深堀浩 長崎県議会議員

  • 氏 名 深堀浩 (ふかほり ひろし)
    生年月日 1965年8月10日
    プロフィール ■略歴:
    昭和47年 長崎信愛幼稚園 卒
    昭和53年 長崎市立山里小学校 卒
    昭和56年 長崎市立山里中学校 卒
    昭和59年 長崎県立長崎北高等学校 卒
     同 年  九州電力株式会社 入社
    平成19年 長崎市議会議員 初当選
    平成23年 長崎県議会議員 初当選
    平成27年    〃    2期目当選

    ■家族:妻と子供3人の5人家族
    ■趣味:料理・旅行
    ■好きなスポーツ:サッカー・テニス
    ■得意なカラオケ:涙そうそう
    ■座右の銘:かけた情けは水に流し、受けた恩は石に刻め
九州電力総連の組織内議員として
 組合員のみなさん、日々の業務大変おつかれ様です。
 自然災害や突発的な事故に対応するなど、過酷な状況下においても、電力の安定供給を常に第一義とし、一日24時間、年間365日、高い使命感で業務に取り組まれているみなさんに感謝と敬意を表します。
 さて、2011年の東日本大震災以降、私たち電力関連産業に集う仲間の職場環境は大きく変化し、これまで経験したことがないほどの厳しさがあると痛感しております。
 その大震災当時、私が所属している民主党は政権与党でありました。しかし、第46回衆議院総選挙で大敗しその座から転落するとともに、第23回参議院選挙でも惨敗する結果となり国民の皆様の信頼をも失墜させることとなりました。又、これまでの民主党の運営について、電力関連産業の仲間からも大きな批判があることも私自身深く自覚しております。
 経済活動の血液とも言える電力、そしてその電力を安定供給している仲間の声を無視して推し進めるエネルギー政策が行き詰る事は当然のことです。その過ちを二度と繰り返さないために、私たちの代表である小林正夫、浜野よしふみ両参議院議員がいて、そのサポートを私たち地方の電力総連の組織内議員が担っています。私自身もこの点を踏まえながら、今後も政治活動に邁進していく覚悟であります。
 みなさんは日々の業務に高い使命感を持ち、かつ真摯に向き合っておられます。私も地方政治に全力で取り組んでまいります。
 ともに頑張りましょう。ご安全に。
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